あかむらさき

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応募者の多様性 ~昨年度応募校を例に~

東大杯の魅力としてよく挙げられるのはその参加者の多様性です。年齢国籍による制限が一切ないことで、例年幅広い層の方が応募してくださっています。学生団体が主催する英語スピーチ大会としてここまでの多様性を確保しているのは当大会以外には多くないのではないでしょうか。さて、ここでは昨年度の応募者の所属の多様性をご紹介したいと思います。教育機関からだけでも41校からご応募をいただいております。(以下順不同)中学校・高校 10校 都立国際高校 攻玉社高校 神戸大学付属中等教育学校 神奈川県立神奈川総合高校 田園調布雙葉高校 沖縄カトリック中学校 愛知県立旭丘高校 東京学芸大学附属国際中等教育学校 関西学院千里国際高等部 聖光学院高等学校 
大学 31校 立教大学 早稲田大学 青山学院大学 関西大学 龍谷大学 獨協大学 津田塾大学 東京理科大学 聖心女子大学 神戸大学 高崎経済大学 筑波大学 慶応義塾大学 横浜国立大学 大阪府立大学 上智大学 明治大学 岡山大学 京都大学 埼玉大学 同志社大学 東京外国語大学 千葉大学 横浜市立大学 大阪大学 立命館大学 関西学院大学 法政大学獨協医科大学 東北大学東北学院大学社会人会社員 高校教諭 塾教師 通訳者 翻訳者 主婦 自営業 今年度もたくさんの学校様から、並びに社会人の方々からのご応募をお待ちしております。

第12回東京大学E.S.S.杯争奪英語弁論大会 要項

第12回東京大学E.S.S.杯争奪英語弁論大会 後援:外務省ブリティッシュ・カウンシル第12回東京大学E.S.S.杯争奪英語弁論大会実行委員会
(大会公式HP:https://todaihai2017.themedia.jp/)

拝啓

初秋の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。さて、この度「第12回東京大学E.S.S.杯争奪英語弁論大会」を開催する運びとなりました。つきましては、以下に本大会開催のご案内と参加方法の詳細をお知らせ致します。皆様のご応募、ご来場をお待ちしております。敬具1. コンセプト
“ZERO”
このコンセプトは大会実行委員会の決意表明です。既存の英語弁論大会のルール、制度にとらわれることなく、常にゼロベースで大会運営を考え直し、最良の大会を作り上げていきたいと考えています。
※スピーチの演題とは関係ありません。演題はコンセプトに関わらず自由です。

2. 主催
東京大学E.S.S.(English Speaking Society)

3. 本選開催日時
2018(平成30) 年2月12日 (月・振替休日)

4. 会場
東京大学本郷キャンパス大講堂 (安田講堂)
〒113-0033 東京都文京区本郷7−3−1
・東京メトロ丸の内線・都営大江戸線「本郷三丁目」駅より徒歩約20分 ・東京メトロ南北線「東大前」駅より徒歩約15分

5. 応募資格
年齢・国籍、ともに不問。ただし、母語が英語でないことを条件とします。
例年中高生から社会人まで幅広くご応募いただいております。

6. 本選出場者
10名(年齢や国籍による部門分けはございません) 内訳
A枠:大学生または短期大学生
B枠:上記以外
C枠:東京大学E.S.S. 1名
※A枠とB枠合わせて9名。応募状況を鑑みてA枠とB枠の出場者の比率を決定させていただきます。 ※C枠は当E.S.S.内で厳正な予選を行い決定いたします。
※同一英語団体からの出場は2名までとさせていただきます。

7. 審査形式
本大会予選では1人2作品までご応募いただけ、それぞれについて別個に審査いたします。ただし、同一人物の2作品が本選に選ばれることはありません。  1) 予選審査以下の二点を基に審査いたします。(詳しい提出形式は次項)
① スピーチ原稿(word形式)
※論題はコンセプトに関わらず自由に設定していただいて構いません。
※今までのスピーチ大会で発表した原稿(「既発表原稿」)でもご応募いただいて 構いません。ただし、過去の東大杯本選で発表されていないものに限ります。
② 実際にスピーチをしている映像(YouTubeへ限定公開でアップロード) 2) 本選審査(本選の詳細に関しましては予選審査結果発表後に公表いたします)
① Prepared speech (8分00秒以内)
当日は原稿を見ずにスピーチをしていただきます。
8分を過ぎますと、順位が一つ降格します。
② Q&A Session (3分)
披露されたスピーチについて審査員との質疑応答を行っていただきます。3分以内に審査員によりなされた質問については、3分を超過しても回答が可能です。

8. 予選応募方法
締切:2017年11月12日午後11時59分
※誠に勝手ながら、実行委員会における下記①②③すべての完了が上記の時間までのもののみ受理させていただきますので、余裕をもったご応募をよろしくお願いいたします。
※二作品応募する場合は別々に①②③を作成してください。(2通のメールを送信し、2本の動画を別々にアップロードし、2回フォームを送信して下さい。)

① メールでの提出:スピーチ原稿のみ
提出先: todaihai-speakerassist@utess.net
メールの件名:「氏名(英語)」でお願いします。
原稿ファイル名:「スピーチタイトル(英語)」でお願いします。

スピーチ原稿:Wordファイル(拡張子doc/docx)
原稿にはタイトルと本文のみ打ち込み、その他の情報(学校名や氏名など)は一切記入しないでください。

② 動画のYouTubeへの限定公開
 実際にスピーチしている動画を録画し、YouTubeへ限定公開(unlisted)でアップロードしてください。アップロードした動画のURLを③のフォームに記入していただきます。(限定公開ですのでURLを知っている人しか閲覧できません。)
※スピーチは本文のみ読んでください。
※スピーチの本文開始から終了までが8分を超えているものに関しては失格とさせていただきます。
※撮影環境や服装に指定はございませんが、寝間着での撮影や騒がしい環境での撮影など、スピーチに適さないと思われるものはご遠慮ください。
※原稿の暗唱は必須ではありません。原稿を手に持ってスピーチをしていただいても構いません。ただし、審査においてはジェスチャーなどのボディーデリバリーも審査の対象となっておりますのでご了承ください。
※映像審査に関するよくある質問は東大杯公式HPに記載しておりますのでそちらもご確認ください。

アップロード方法①YouTubeにログインします。YouTubeのページを開いた際の右上の「ログイン」ボタンをクリックしてください。Googleアカウントでログインできます。
② ページ上部の「アップロード」(上向きの矢印のマーク)をクリックしてください。
③ 「公開」となっているところをクリックして「限定公開」にしてください。
④ パソコンから、撮影したスピーチの映像を選択してください。

※お困りの際は以下のwebサイトをご参照ください。
https://support.google.com/youtube/answer/57407?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=ja

③ Web上での応募フォームの記入
【 https://docs.google.com/forms/d/1eyOb_91l-dFFUS60L_mwZlRLqvS1ia7Fy5t3O8RerJY/edit?usp=sharing】
上記のURLからGoogleフォームにご記入をお願い致します。 ※電話番号、メールアドレスは予選結果の通知に用いますのでお間違えの無いようにご注意ください。
※こちらのフォームに記入しただけでは応募は受理されません。必ずメールでの提出も行ってください。

9. 予選審査におけるペナルティ
予選審査において以下の事象が確認された場合は、記載の通りのペナルティを課すことがあります。応募に際しては十分ご注意ください。 ①審査対象外となる可能性があるもの
A) 〆切の超過
B) 映像の時間超過
C) その他応募要項に大きく反するもの ②各審査員の点数から減点する可能性があるもの
A) 原稿の体裁ミス:程度・回数に応じ各0~3点減点
B) 応募フォームの記入ミス:程度・回数に応じ各0~3点減点C) その他応募に際する不備:実行委員会の判断により各0~3点減点

10. 予選審査結果発表
平成30 (2018) 年1月中旬~下旬
当選者には電話にて、落選者にはメールにて、それぞれ選考結果をお伝えし、後日審査用紙もメールにてお送りいたします。

11. お問い合わせ
ご不明な点・ご質問等ございましたら、下記までご連絡ください。
第12回東京大学E.S.S.杯争奪英語弁論大会副実行委員長(スピーカーアシスタント担当)  濵渦天徳:todaihai17@gmail.com 緊急連絡先
実行委員長 岡部晴人:080-2056-4835
 皆様の本大会へのご応募を実行委員一同、心よりお待ちしております。 以上 

予選応募は2通まで・発表歴問わず

いよいよ10月1日から予選応募期間が始まりますが、今年度東大杯の予選応募は、他では見られない特徴が多くなっております。本日は映像審査の導入に加えてもう一点、予選審査の詳細についてお伝えいたします。東大杯では例年、未発表原稿(他の公な弁論大会で発表されたことの無い原稿)のみならず、全国の大会で既に披露されてきたいわゆる既発表原稿も応募可能としてきました。それは、人々を魅了するスピーチでさえあれば、たとえそのスピーチがすでに世の中に発表されていたとしても「広める価値がある」と考えてきたからに他なりません。この考え方は本大会の創設当時からの理念である「パブリックスピーキングの文化を日本に広める」という目標の達成にも大きく寄与していると考えています。今年度はより一層その目標に近づくため、新たに一つの規定を加えさせていただきます。本大会予選では 1 人 2 作品までご応募いただけ、それぞれについて別個に審査いたします。ただし、同一人物の 2 作品が本選に選ばれることはありません。(大会要項より抜粋)世の中に発表する価値のあるスピーチを複数お持ちの方にはぜひどちらもご応募いただきたいという趣旨であります。スピーカーの多様性を確保するため本選に出場できるのはお一人様あたり一作品となりますことをご了承ください。また、応募スピーチ数の差が応募者間の公平性を害することを妨げるため、上限を2本とさせていただきます。応募に際して、二本のスピーチを提出する場合はそれぞれ別個にアプリケーションフォームを記入し、YouTubeに映像をアップロードする必要がございます。詳しくは10月1日より公開の大会要項をご覧ください。沢山のご応募を心よりお待ち申し上げております。大会実行委員長岡部晴人(教養学部2年)