FAQ

Q.東大杯とは

A.東大杯(正式名称「東京大学ESS杯争奪英語弁論大会」)は全国から応募者を募る英語スピーチ大会です。東京大学ESSにより運営されていて、今年度で12回目を数えます。例年中高生から社会人まで多様性あふれるスピーカーが出場しています。


Q.参加資格について

A.英語を母語としない方であれば、年齢や国籍、その他の条件に関わりなくご応募いただけます。


Q.主催団体について

A.東大杯は、東京大学の学生のみによって構成されている「東京大学E.S.S.」により主催、運営されています。東京大学E.S.S.の公式HPは こちら 


Q.審査員について

A.審査の公平性の観点から、今年度の審査員をお伝えすることはできませんが、例年英語スピーチを審査するのにふさわしい知見を持った方々を幅広い分野からお呼びしております。

(参考)昨年度本選審査員・質問員

Mr. Robert Campbell (東京大学大学院総合文化研究科教授・国文学研究資料館長)

Ms. Jacqueline Andall (東京大学特任准教授)

Ms. Asako Kakuta (会社員・元ESSスピーカー)

Mr. Kiminari Azuma (会社員・08年東大ESS杯受賞者)

Mr. Yukihiko Katayama (元会社員(既退職)) 〈質問者も兼任〉


Q.映像審査について

①服装や録画環境に指定はありますか?

②原稿を暗唱する必要はありますか?

③映像時間に制限はありますか?

④動画を加工することは可能ですか?

⑤スライドショーや小道具を使うことは可能ですか?

⑥アップロードする際の動画タイトルは何にすればよいですか?

A.

①とくに細かな規定は設けませんが、寝間着やジャージなどスピーチに適さないと思われる服装、ならびにスピーチに支障の出る騒々しい環境での録画は避けてください。また音声の聞こえづらいものに関しては審査の対象外となる場合があります。マイクを使用する必要はありません。

原稿は暗唱されてもされなくても構いません。原稿を手に持った状態で、あるいは手元に置いた状態でスピーチをしていただいても構いません。ただし、審査においてはボディデリバリーも採点項目に入りますことをご了承ください。

③映像そのものの時間は約8分間であれば構いませんが、スピーチ時間は8分00秒未満に収めてください。

④動画の始めと終わりをカットする以外の加工は原則として認めません

スライドショーや画像、別の映像を使用することは禁止とします。また、小道具に関しては、A)片手にもつことのできるサイズで、B)文字や数字、記号などの記載が一切なく、C)あくまでスピーチの補助として用いるものに関してのみ使用を認めます。判断が難しい場合は todaihai17@gmail.com にお問い合わせください。

⑥スピーチタイトルが望ましいですが、特に規定はありません。


Q.「1人2作品まで」について

①2作品とも本選に選ばれることはありますか?

②応募方法は1作品のみの場合と異なりますか?

③2作品は同一のテーマを扱っていても問題ありませんか?

A.

①ありません。予選順位が上位のもののみ本選で披露していただけます。

②異なりません。一作品ずつそれぞれ1映像、2原稿、3アプリケーションフォームの提出を行ってください。

③同一のテーマを扱っていても構いませんが、スピーチのメインクレーム(核となる主張)は異なるものである必要があります。異なるか否かの判断は当実行委員会が行い、同一と判断した場合には2作品のうち一方の応募を無効とします。


Q.応募作品は過去に大会で発表したことのあるものでも問題ありませんか?

A.問題ありません。他の英語弁論大会やその他弁論大会で発表されたものでもご応募いただけます。

ただし、過去に東京大学E.S.S.杯争奪英語弁論大会(または安田講堂杯争奪全国英語弁論大会)にて発表したことのあるスピーチ、並びにそれと同一のメインクレームのスピーチは応募することができません。判断は当実行委員会が行い、同一と判断した場合には、当該作品の応募を無効とします。